- 2009-10-06 (火) 23:40
- Jazz
今年の5月に横浜の六角橋商店街に行った。「cafe & bar “Bitches Brew” for hipsters only——」というお店は全く知らなかった。
マスターの杉田さんはジャズ・カメラマンで、店内にも素敵な写真が数多く飾ってありました。
廉価のマランツとB&Wのトールボーイでダーティーなサウンド聴かせてくれる杉田さんとは、直ぐに意気投合!(2009.5月を参照)
そして9月のシルバーウイーク、金沢ジャズストリートで写真展「杉田誠一 meets JAZZ」を開催することが出来ました。
杉田さんは体調を崩され、来沢出来ませんでしたが、氏の写真は多くの事を語ってくれました。
特にMiriam Kleinという歌手は、全く知らなかった。
早速、ネットで調べたら、オークションに”LADY LIKE___ Miriam Klein Sings Billie Holiday”が出品されていたので、落札しました。
聴いてビックリ!「こんな素晴らしいシンガーを何故知らなかったのだろう・・・。」なのです。第一声で鳥肌がたちました。素晴らしい!!
真っ当な大人のいい女じゃなきゃ、こうは歌えない。本当に素晴らしいアルバムです。バックにはロイ・エルドリッジ(tp)やデクスター・ゴードン(ts)がビシッときめている。是非、聴きに来てください。(克)
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今は穆然でカーメン・マクレーンの横に飾ってある、杉田さん撮影のミリアム・クラインのポートレート。
オッと、カーメンの写真に何やら自縛霊らしきものが・・・。
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Comments:7
- ワルキューレ 09-10-19 (月) 15:42
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先週の土曜日に初めてお店に行きました。
実は、前回金沢に行った時ほんの目の前まで行っていたのですが、見つけることが出来ず、近辺をうろうろ歩き回っていたのでした(H/Pをチェックしていなかった)。
私が行った時はちょうど、他のお客さんもおらず「S席」で4350が聴けたのはラッキーでした。最初、カウンターの中が娘さんで「ナニッ。こんな若い女性が4350をマルチアンプで鳴らしてるのかッ?!」とビックリしましたが、とんだ勘違いでした。
私は、ジャズファンではなく(JAZZは20年位前にはしきりに聞いてました。Dail S for SonnyのCDは持ってます)
オーディオマニア(というより「小僧」)ですが、「4350みたいなじゃじゃ馬をこういう躾け方をする人もいるんだなぁ」と不思議な感じでした。
システムラインナップから予想を外れた音ではなかったですが。
KSA100Sいらなくなったら譲って下さい。 - ワルキューレ 09-10-21 (水) 15:33
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いきなり「KSA100Sをくれ」なんて失礼な事書いてすいません。
実は、以前KSA100S(中古)を半年くらい使っていた事があるんですが、
なぜかいきなり調子が悪くなり、泣く泣く手放した事があるんです。
古い方のH/Pを見てみると、「イヤー苦労されてるなぁ」とここ数年
の自分のアンプ遍歴(道楽)を見るかのようです。
まぁ僕の場合、SPは小さな4428だし、もちろんネットワークですが、
随分と散財しましたし、たくさん遊ばせてもらい、また「お勉強」にもなりました。しかもたどり着いた場所はこの世のものとは思われぬ、正に「天国」。
だからオーディオは辞められないッ!
アバドのマーラー3番聴くたびに涙が出ます。
また伺います。今度は持参のCD聞かせてもらっていいですか(JazzでもClassicでもないんで申し訳ないですが)僕は完全な下戸なんで昼間になりますがねぇ。 - Trane 09-11-06 (金) 0:07
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先日、Coltraneで検索していたら偶然このサイトに当たりました。
大好きなレコード(1)でWhite Cover: Eric Dolphy Quintetのことが書いてあり嬉しくなりました。私はこのアルバムがColtraneのベストプレイだと思っています。いや、史上最高の音楽であると信じて疑いません。
かれこれ40年近く前、京都のレコード屋さんで偶然見つけ、ジャケット真っ白、ラベル真っ白、紙っぺら1枚に曲目とメンバーがタイピングしてあるのみだけど、当時、Coltraneに入れ込みつつあったため何の迷いもなく買いました。四畳半一間の下宿に帰り早速レコードに針を落としました。ぶっ飛びました。特に、B面のImpressions(two)!
そのレコードは、当時学生でいつもピーピーだったため手放してしまいましたが、ちゃっかりカセットテープにダビングしていたので、いまでもCD、MD、iPod、携帯に、モノラルでノイズ山盛りで音質最悪のColtraneが入っています。
ディスコグラフィが若干間違っています。お節介ですが下記のものが正しいようです。
White Cover: Eric Dolphy Quintet Live On Mount Meru (Historic Performance (Swd) HPLP 1)
John Coltrane (ss, ts)
Eric Dolphy (as, bcl, fl)
McCoy Tyner (p)
Reggie Workman (b)
Elvin Jones (d)
“Konserthuset”, Stockholm, Sweden, 2nd concert, November 23, 1961
Naima (incomplete)
Impressions (one)
My Favorite Things (one)Jimmy Garrison (b) replaces Dolphy, Workman
“Konserthuset”, Stockholm, Sweden, October 22, 1963
Impressions (two)穆然、金沢に行く機会があったら是非訪れたいと思っています。
- admin 09-11-18 (水) 23:26
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ワルキューレさん、お返事が遅くなってすみませんでした。
平日のランチタイムの後の静かな時間にクラシックを聴いている事もございます。最近のお気に入りは、ピアノではピリスです。
それと、穆然では上手く鳴ってくれませんが、クリュイタンス指揮のパリ管で、ラベルの「ラ・バルス」にはまっています。そんな時間帯でしたら、お持ちになったマーラーをおかけできるかもしれません。お約束はできませんが、是非、お寄りください。
店主 - admin 09-11-18 (水) 23:30
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Traneさん。
White Cover: Eric Dolphy Quinteは本当に素晴しいですね。
Traneさんがおっしゃる通り、私もコルトレーン最高の演奏だと思います。今度一緒に大音量で聴きたいですね。
ご来店を心よりお待ちしております。
店主 - ワルキューレ 09-11-20 (金) 14:01
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ワルキューレです。
お返事ありがとうございます。
実は先週の土曜日にまた伺ったんですよ。クリュイタンスの「ラ・ヴァルス」はいいですよねぇ。
1番好きなのはデュトワ・モントリオール響の演奏ですが。
録音の良さの部分が大きいです。
ピリスのピアノ(ショパン)も私は好きです。
どこかジャズと通じる部分がありますね。
来週は、生のマーラー3番を聴きに金沢・音楽堂へ行きます。
今から楽しみです。 - admin 09-11-24 (火) 22:12
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ワルキューレさん。
今度、ご来店の際にはお声をかけてください。
また、2Fのオーディオショップでは、気兼ねせずにクラシックを聴けます。
クリュイタンスの「ラ・ヴァルス」はCDとレコードでは同じ音楽とは思えないほど違いました。やはり、レコードの方が良いでした。
店主
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