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朝子のひとりごと4

  • 2009-01-11 (日) 20:30
  • Jazz

灰色の空から綿埃みたいに落ちてくる雪。
宙を舞っているのか、ただ落ちてくるのか。
空中を白い点で埋め尽くす。

音もなく落ちてくる雪を、ぼんやり眺めていると、同じ感覚で雪道を歩いている、子供の頃の記憶が蘇り、意識が時空を越えた。
やがて、地面にたどり着いた雪は、音もなく消え、ふと、我に帰る。
Tommy Flanaganの「Dear Old Stockholm 」が聴きたくなった。

Comments:3

1962.04.07 09-01-13 (火) 22:01

こちらも雪が音もなく舞って、落ちて、消えています。
残ることなく、ただただ消えてゆくだけの雪です。

先日はありがとうございました。

時々は、刺激を受けて、何かしら自分に返ってくる
ものがあればいいな、と思います。

moon 09-01-14 (水) 1:34

なんだかとても辛くてたまらないとき
舞い降りた雪が
もういいよって
涙になってくれる

いつもありがとう。

moulin 09-01-14 (水) 16:18

すぐに消えてしまった雪も、翌日には北陸特有の雷とともに
しっかり積もり初雪かきをするはめに・・・。関東の青空が
羨ましいですね。

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