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配線をする半澤氏。狭い場所で済みません。 |
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| ドルフィーに似ているチャッピー。鳴き声もバスクラのようです。 |
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月10日。まだ起きる気配をみせないMC-2600を横目に、チャンデバからドライバー用パワーアンプへのケーブルをシルテックに変えた。変えて20分ほ
どで、中高域がきらきらと輝いてきた。リアリティーが更に増したようだ。さすが高値のケーブルは違う。MC-1000とMC-2600の差額で買えたんだ
けど、家族には、このケーブルの値段は口が裂けてもいえない。この事をabcの飴谷社長に報告したところ、大変喜んで頂いて「そうでしょう、そうでしょ
う、穆然さんは4chマルチだから、電源ケーブルもいれると後300万位かかるよね〜。」と恐ろしい事を言うので。「支払い方法を考えてくれたら、いくら
でも買うよ。」と、切り返した。が、後で自分が惨めになった。
4月11日。朝から雨だとゆうのに、何故か聞き分けの良いチャッピー(私の四つ足の息子)。こんな日は何かあると予感しつつ、アンプに火を入れる。(火
を入れるといっても、クレルだけ、ATCはウエイティングだし、マッキンとプリ・CDその他は年中つけっぱなし。)「そろそろ目覚めて下さい。MC-
2600様。」と手を合わせ、CDでエバンスの「You must believe in
spring」をかける。「へっ!これって、こんなに録音よかったっけ。」ゴメスのベースがブンブンいって、弾んでる。ピアノも立体感のある音。確かに昨
日までは無かった、鳴り方。やっと、お目覚めになられたようです、MC-2600様が。それからは何をかけても、ゴキゲン。CDが4枚め辺りから、凄みが
増してきた。感動で涙が出そうになったその時、突然、MC-2600が凶暴な牙を剥いた。4パツの15インチのウーハーを振り回しだした。アレ〜、このま
までは、食い殺される、どうしよう、どうしよう。落ち着いて、落ち着いて。OP-1の低域を持ち上げているチャンネルを切る。少し落ち着いてくれた。で
も、まだ涎を垂らし、隙あらば食い付いてきそうな雰囲気。チャッ、チャンデバの低域を命がけで絞る。フ〜、命拾いをした。とっ、大げさですが、ほんの数時
間で大激変したのです。本当に大魔神が眠りから覚めたって感じです。それからは安定して鳴ってくれていますが、安心出来ません。肝心の半澤氏は今、北九州
〜東京〜秋田の調整行脚。OP-1はしばしお休み状態で、チャンデバだけの調整で何とか凌ぐしかありません。 |
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