穆然の新オーディオシステム (2006年10月現在)
スピーカー:JBL4350B改+JBL UT-045Be
プリアンプ:HOVLAND HP100
Low パワーアンプ: Mclntosh MC-2600 
Midlow パワーアンプ:ATC SPA2-150
Mid パワーアンプ:ATC SPA2-150
High パワーアンプ: KRELL KSA-100S 
SACDプレイヤー:Lindemann D680
サウンドコントローラー:SONATA OP.1
チャンネルデバイダー:SONATA OP.2
アナログプレーヤー:ROKSAN XERXES20
トーンアーム:ROKSAN TABRIZ-ZI
フォノイコ:ROKSAN Caspian Phono-STD
カートリッジ:ROKSAN CORUS/MM
アクセサリー類:
電源:C.S.E TX-1000・TX-2000
  ワイヤーワールド・パワーケーブル
  エソテリック7N-PC7100 パワーケーブル
  ホブランド・パワーケーブル
  Stillpoints / スティルポイント。その他秘密機器

 

 

どうしてオーディオなの?

  よく「レコードより生演奏の方が良い。」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、それは当然です。コルトレーンやドルフィーの生演奏とレコードなら、断然、 生演奏です。しかし、彼らはもうこの世には、いません。また彼らのレコードに勝る生演奏には、なかなかめぐり会えません。ライブハウスの帰り、欲求不満を 解消しに、ジャズ喫茶へ行ったことは何度もあります。仕方ないのです、あまりにも便利になって、楽に生きて行ける現代では、彼らの様な壮絶な演奏が出来る 人はそんなにいませんから…。
 私がジャズを聴き始めたときには、すでに彼らは亡くなっていて、レコードが彼らに会わせてくれました。素晴らしく調整されたオーディオでは、眼前に彼ら が現れ、飛び散る汗や、体温まで伝わってくるようです。彼らの生演奏を聴くにはこれしかないのです。いつの日にか、穆然にドルフィーやトレーン、マイル ス、エリントン、モンク、…、み〜んな、出てきますように、アーメン、合掌、五体投地。

オーディオ格闘日誌

2006年 秋 掟破りの秘密兵器!

2006年 嘘も絵空事も、真実の実が成るエイプリルフールvol.2。

2006年 嘘も絵空事も、真実の実が成るエイプリルフール。

2005年 初冬、財布の中は厳冬!

2005年 梅雨前(と、言うより来ない)

2004年 冬(たぶん)続編

2004年 冬(たぶん)

2004年 秋(そのはず)