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	<title>金沢尾山町 ジャズ喫茶＆ジャズバー　Jazz Spot 穆然</title>
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	<description>Jazz Spot Bokunen official website</description>
	<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 10:01:48 +0900</pubDate>
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		<title>レコードコンサート？</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 23:20:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				　先日、年に４回程訪ねてくださる埼玉のお客様が、「1973年マイルスデイビス・コンプリートベルリン」のブートレグCDを持ってきてくれました。この年最高のライブと言う事で、録音は良いとは言えませんが、素晴しい演奏で、既に「パンゲア」前夜って感じです。…で「パンゲア」のアナログ盤を久々に大音量で聴きました。しかし、二年の歳月はマイルスバンドを確実に進化させていました。サックスがデイブ・リーブマンからソニー・フォーチュンに変わってますが、他のメンツは一緒のようです。1973年と比べると格段にスピードが増し、凶暴になっていますが、音楽を深く理解している大人の一流ミュージシャン達が真剣にハードロックをやっている、って感じです。「ジャズ・ファンク」と言う人もいますが、これはまぎれも無く本物のハードロックです。何故って、ジミヘンの亡霊が暴れまくっているからです。マイルスはジミヘンとやりたかったんだろうな～と、強く思わされます。「1973年コンプリート・ベルリン」では、実験的模索も感じられ時代を感じましたが、1975年の「パンゲア」は狂気と混沌が一つの結晶として、怪しげな閃光を放ちながら、時代を超越した普遍的な美しさを爆発させています。この後、マイルスが長い休養に入ったのも頷けます。例え、体調が万全でも、後に何が残るのでしょうか的演奏です。この火の玉の様な演奏は大音量で聴かなくてはイケマせん。「パンゲア」以外でも、大音量で聴かなくてはならない演奏は沢山あります。という訳で、「ジャズレコードコンサート」という企画を立ち上げようと思います。たまの日曜日の夜に、普段の音量ではなく、ライブ会場に居る様な瀑音に挑戦したいです。詳細が決まり次第、告知致します。
				
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		<title>宝物</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 11:48:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				The complete miles davis at montreu 1973~1991
				
				1973年から1991年までのモントルー・ジャズ・フェステイバルに於けるマイルス・デイビスの演奏を、全曲完全無編集、リミックス無しで発売された20枚組のCDボックスセット。このCDには、たくさんの名演奏と共に、想い出がつまっている。実はこのボックスセットは、あるお客様が生前に『僕の一番大切な宝物』と言ってくださったもの。その時点で、余命宣告をされていたと知ったのは、お通夜の席でした。『今度は、白ワインを飲みに来るから』と言っていたのに…。今日は、そのお客様の命日。大好きだった「Time After Time 」 を、白ワインを飲みながら大音量で聴きたい。
				
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		<title>逢うは別れの始まり。</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				春は移動の季節。
				この春もまた、大勢のお客様との別れがありました。
				オフィス街で商売をしている以上、仕方のない事と思いつつも、毎春やってくる寂しさに慣れる事はありません。
				中でも、K氏はクラシック音楽の造詣が深く、書物や解説書に書かれている通念とは全く違う、ご自身のセンスでお話ししてくれて、クラシック音楽を少しは楽しめるようになりました。
				またK氏は E・ドルフィーや T・モンクがお好きで、「凄すぎ、ありえない！」をよく連発されていました。
				K氏はジャンルに捕われず、個々のミュージシャンの芸術性を感じて楽しんでいらしたようです。
				世間では何故かあまり評価の高くない「クルト・ワイルの世界」ドルフィーの鋭さと優しさに感無量！「アラバマ・ソング」のドルフィーにK氏も思わず「凄すぎ、ありえない！」
				
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		<title>SNOWMAN</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:57:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				久々に、まとまった雪が降りました。穆然の庭は雪化粧。カウンター上にはお客様が作ってくれた、可愛い雪だるま。カウンターの中にはジャズだるま？
				
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		<title>穆然の18年目の門出の日に…ぐすん。</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 20:39:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				　12月21日で穆然は満17歳になりました。そして、18年目の今日（12月22日）4350の調子が悪くなりました。ドライバー辺りからノイズが出るのです。以前から気にはなっていましたが、とうとう、ゴマカシきれなくなり、二階のabcからJBL4429を借りて応急処置です。4429を繋いでみて解ったのですが、4350のドライバーの故障ではなく、アンプに問題が起こっているようです。パワーか？プリか？イコライザーか？ん〜、年明けに解決いたします。それまでは、4429で勘弁して下さい。でも、ちょい置きにしては、けっこう良い音していますよ。
				　
				　穆然の庭に今年初めての積雪です。４匹に増えたニッパー犬も大喜び？
				　
				
]]></description>
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		<title>高音質クリスタルCD「Jam at BASIE featuring Hank Jones」の試聴盤が届きました。</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/121.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 17:07:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				Hank Jones(piano)
				 David Wong(Bass)
				 Lee Pearson(drums)
				 Raymond McMorrin(tenor sax)
				
				これが高音質クリスタルCDです。向こうが透けて見えます。軽く叩いてみると、本当にガラスの音がします。
				まだ、発売前なので、すぐにお返ししなくてはならず、グスン…もう在りません。
				またまた蒸返す様な…え〜、CDかアナログか？ってね〜。
				この高音質クリスタルCDは凄い！中高音は、パンと張りがあり、滑らかで濁りがない。低域は押し出しが強く、解像度も素晴しい。
				このアルバムはライブ録音だけど、臨場感が堪りません！
				以前は20万円していた、クリスタルCD。５万円は高いのか、安いのか？　それは、それぞれの価値観に委ねるとしても、聴いてしまったら、欲しくなる逸品です。
				肝心の演奏ですが、91歳を迎えたHank Jonesに脱帽！
				※このCDが欲しい人はココをクリック！
]]></description>
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		<title>Benny Greenが来店！</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 17:35:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				野々市町で開催される「15th BIG APPLE 2009」に出演されるBenny Green(p)、Kenny Washington(d)、Peter Washington(b)がジョーハウスのマスターに連れられて、来店されました。
				Peter Washingtonさんは以前もおみえになっていて、二度目のご来店です。以前も思った事ですが、アメリカのミュージシャンは本当に真剣にレコードをお聴きになります。50年代から60年代のよくご存知のアルバムばかりをおかけしたのですが、ハッピーに楽しまれつつも、真剣にお聴きになっておられました。音楽に対する真摯な姿に感動を覚えました。
				記念写真、左Benny Green(p)、Peter Washington(b)、ジョーハウスのマスター、朝子ママ、Kenny Washington(d)
				
				
]]></description>
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		<title>こんな素晴らしい歌手を、全く知りませんでした。</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/112.html</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 23:40:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				今年の5月に横浜の六角橋商店街に行った。「cafe &#038; bar “Bitches Brew” for hipsters only——」というお店は全く知らなかった。
				マスターの杉田さんはジャズ・カメラマンで、店内にも素敵な写真が数多く飾ってありました。
				廉価のマランツとB&#038;Wのトールボーイでダーティーなサウンド聴かせてくれる杉田さんとは、直ぐに意気投合！（2009.5月を参照）
				そして9月のシルバーウイーク、金沢ジャズストリートで写真展「杉田誠一 meets JAZZ」を開催することが出来ました。
				杉田さんは体調を崩され、来沢出来ませんでしたが、氏の写真は多くの事を語ってくれました。
				特にMiriam Kleinという歌手は、全く知らなかった。
				早速、ネットで調べたら、オークションに”LADY LIKE___ Miriam Klein Sings Billie Holiday”が出品されていたので、落札しました。
				聴いてビックリ！「こんな素晴らしいシンガーを何故知らなかったのだろう・・・。」なのです。第一声で鳥肌がたちました。素晴らしい！!
				真っ当な大人のいい女じゃなきゃ、こうは歌えない。本当に素晴らしいアルバムです。バックにはロイ・エルドリッジ(tp)やデクスター・ゴードン(ts)がビシッときめている。是非、聴きに来てください。（克）
				
				
				今は穆然でカーメン・マクレーンの横に飾ってある、杉田さん撮影のミリアム・クラインのポートレート。
				オッと、カーメンの写真に何やら自縛霊らしきものが・・・。
				
]]></description>
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		<title>10月2日はお休みして、済みません。</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:52:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				突然、何の前触れもなく…、いや、昼から薄暗い雨模様のせいかもしれない。
				とにかく、金曜日だというのに、お休み致しました。ごめんなさい。
]]></description>
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		<title>新連載。お薦めレコード番外編 1</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/107.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:03:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				※ココでご紹介するレコードは、穆然では聴けない場合もございます。
				「WILD IS THE WIND 」ニーナ・シモンで有名なバラード曲。
				オリジナルはジョニー・マチスで、同名タイトル映画の主題曲。
				愛と姦通がテーマの映画である。当時とすれば、かなりセンセーショナルな映画だったらしい。
				死別した先妻を忘れられない男。そんな男に嫁ぎ、寂しい思いのうら若き後妻。年上の美しい義母に心惹かれる思春期の息子。
				これは黄金の三角関係と呼ぶべきか。「ク〜、たまらん」のシチュエーションでしょ。
				
				邦題は「野生の息吹」。「誇り高き男」などと共に、何故か、銭湯（東京都大田区大城通り沿いの池上温泉）の脱衣場に張ってあったポスターを覚えている。
				私が幼い頃、大人達がある種の身体や精神の異変を「野生の息吹」と呼んでいた事も覚えている。
				数年後、なるほどと、覚るわけだが･･･。
				デイブ・パイクの「PIKE&#8217;S PEAK」での演奏が一番好きだ。
				静かに押し殺した情念が、沸々と燃え上がる様な演奏は、聴く者に感染し、身体の芯から熱くなる。
				
				この曲は多くのミュージシャンがカバーしていて、デビット・ボウイーやボンジョビ等もやっているのに驚かされる。
				日本人が理解している以上にアチラでは、超の付くスタンダードナンバーなのかもしれない。
				ジャズシンガーではないが、番外編として、お薦めなのがキャット・パワーのカバーである。
				ピアノの弾き語りで唄う彼女の「WILD IS THE WIND 」は、チョ、チョッ、超〜･･･エロせつないのであった。
				GINのストレートの一気飲みに、食したい一曲でる。
				
				
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