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	<title>金沢尾山町 ジャズ喫茶＆ジャズバー　Jazz Spot 穆然</title>
	<link>http://www.ebokunen.com</link>
	<description>Jazz Spot Bokunen official website</description>
	<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:17:20 +0900</pubDate>
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		<title>SNOWMAN</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:57:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				久々に、まとまった雪が降りました。穆然の庭は雪化粧。カウンター上にはお客様が作ってくれた、可愛い雪だるま。カウンターの中にはジャズだるま？
				
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		<title>穆然の18年目の門出の日に…ぐすん。</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 20:39:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				　12月21日で穆然は満17歳になりました。そして、18年目の今日（12月22日）4350の調子が悪くなりました。ドライバー辺りからノイズが出るのです。以前から気にはなっていましたが、とうとう、ゴマカシきれなくなり、二階のabcからJBL4429を借りて応急処置です。4429を繋いでみて解ったのですが、4350のドライバーの故障ではなく、アンプに問題が起こっているようです。パワーか？プリか？イコライザーか？ん〜、年明けに解決いたします。それまでは、4429で勘弁して下さい。でも、ちょい置きにしては、けっこう良い音していますよ。
				　
				　穆然の庭に今年初めての積雪です。４匹に増えたニッパー犬も大喜び？
				　
				
]]></description>
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		<title>高音質クリスタルCD「Jam at BASIE featuring Hank Jones」の試聴盤が届きました。</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/121.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 17:07:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				Hank Jones(piano)
				 David Wong(Bass)
				 Lee Pearson(drums)
				 Raymond McMorrin(tenor sax)
				
				これが高音質クリスタルCDです。向こうが透けて見えます。軽く叩いてみると、本当にガラスの音がします。
				まだ、発売前なので、すぐにお返ししなくてはならず、グスン…もう在りません。
				またまた蒸返す様な…え〜、CDかアナログか？ってね〜。
				この高音質クリスタルCDは凄い！中高音は、パンと張りがあり、滑らかで濁りがない。低域は押し出しが強く、解像度も素晴しい。
				このアルバムはライブ録音だけど、臨場感が堪りません！
				以前は20万円していた、クリスタルCD。５万円は高いのか、安いのか？　それは、それぞれの価値観に委ねるとしても、聴いてしまったら、欲しくなる逸品です。
				肝心の演奏ですが、91歳を迎えたHank Jonesに脱帽！
				※このCDが欲しい人はココをクリック！
]]></description>
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		</item>
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		<title>Benny Greenが来店！</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/117.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 17:35:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				野々市町で開催される「15th BIG APPLE 2009」に出演されるBenny Green(p)、Kenny Washington(d)、Peter Washington(b)がジョーハウスのマスターに連れられて、来店されました。
				Peter Washingtonさんは以前もおみえになっていて、二度目のご来店です。以前も思った事ですが、アメリカのミュージシャンは本当に真剣にレコードをお聴きになります。50年代から60年代のよくご存知のアルバムばかりをおかけしたのですが、ハッピーに楽しまれつつも、真剣にお聴きになっておられました。音楽に対する真摯な姿に感動を覚えました。
				記念写真、左Benny Green(p)、Peter Washington(b)、ジョーハウスのマスター、朝子ママ、Kenny Washington(d)
				
				
]]></description>
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		<title>こんな素晴らしい歌手を、全く知りませんでした。</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/112.html</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 23:40:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				今年の5月に横浜の六角橋商店街に行った。「cafe &#038; bar “Bitches Brew” for hipsters only——」というお店は全く知らなかった。
				マスターの杉田さんはジャズ・カメラマンで、店内にも素敵な写真が数多く飾ってありました。
				廉価のマランツとB&#038;Wのトールボーイでダーティーなサウンド聴かせてくれる杉田さんとは、直ぐに意気投合！（2009.5月を参照）
				そして9月のシルバーウイーク、金沢ジャズストリートで写真展「杉田誠一 meets JAZZ」を開催することが出来ました。
				杉田さんは体調を崩され、来沢出来ませんでしたが、氏の写真は多くの事を語ってくれました。
				特にMiriam Kleinという歌手は、全く知らなかった。
				早速、ネットで調べたら、オークションに”LADY LIKE___ Miriam Klein Sings Billie Holiday”が出品されていたので、落札しました。
				聴いてビックリ！「こんな素晴らしいシンガーを何故知らなかったのだろう・・・。」なのです。第一声で鳥肌がたちました。素晴らしい！!
				真っ当な大人のいい女じゃなきゃ、こうは歌えない。本当に素晴らしいアルバムです。バックにはロイ・エルドリッジ(tp)やデクスター・ゴードン(ts)がビシッときめている。是非、聴きに来てください。（克）
				
				
				今は穆然でカーメン・マクレーンの横に飾ってある、杉田さん撮影のミリアム・クラインのポートレート。
				オッと、カーメンの写真に何やら自縛霊らしきものが・・・。
				
]]></description>
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		<title>10月2日はお休みして、済みません。</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:52:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				突然、何の前触れもなく…、いや、昼から薄暗い雨模様のせいかもしれない。
				とにかく、金曜日だというのに、お休み致しました。ごめんなさい。
]]></description>
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		</item>
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		<title>新連載。お薦めレコード番外編 1</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/107.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:03:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				※ココでご紹介するレコードは、穆然では聴けない場合もございます。
				「WILD IS THE WIND 」ニーナ・シモンで有名なバラード曲。
				オリジナルはジョニー・マチスで、同名タイトル映画の主題曲。
				愛と姦通がテーマの映画である。当時とすれば、かなりセンセーショナルな映画だったらしい。
				死別した先妻を忘れられない男。そんな男に嫁ぎ、寂しい思いのうら若き後妻。年上の美しい義母に心惹かれる思春期の息子。
				これは黄金の三角関係と呼ぶべきか。「ク〜、たまらん」のシチュエーションでしょ。
				
				邦題は「野生の息吹」。「誇り高き男」などと共に、何故か、銭湯（東京都大田区大城通り沿いの池上温泉）の脱衣場に張ってあったポスターを覚えている。
				私が幼い頃、大人達がある種の身体や精神の異変を「野生の息吹」と呼んでいた事も覚えている。
				数年後、なるほどと、覚るわけだが･･･。
				デイブ・パイクの「PIKE&#8217;S PEAK」での演奏が一番好きだ。
				静かに押し殺した情念が、沸々と燃え上がる様な演奏は、聴く者に感染し、身体の芯から熱くなる。
				
				この曲は多くのミュージシャンがカバーしていて、デビット・ボウイーやボンジョビ等もやっているのに驚かされる。
				日本人が理解している以上にアチラでは、超の付くスタンダードナンバーなのかもしれない。
				ジャズシンガーではないが、番外編として、お薦めなのがキャット・パワーのカバーである。
				ピアノの弾き語りで唄う彼女の「WILD IS THE WIND 」は、チョ、チョッ、超〜･･･エロせつないのであった。
				GINのストレートの一気飲みに、食したい一曲でる。
				
				
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「ジャズ的大阪食い倒れツアー」ってか〜！</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/91.html</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 16:57:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				7月20日は、3ヶ月ぶりの穆然の定休日でした。コレ幸いと、お客様を誑かして、大阪に遊びに行ってまいりました。
				いや〜、大阪って、本当に元気ですね。不景気とか財政赤字とか、色々あろうがそんな事お構いなし。
				皆さんそれぞれ勝手に、元気に生きているって感じです。
				
				大阪と言えば通天閣。ココの賑わいとエネルギーは一体何なんでしょう？
				「煩悩即菩提」という言葉がよぎる。ココは世俗界の須弥山なんだ。
				
				私の様な者が、こんな処で暮らしたら、凄く愉しい毎日を送って、あっという間に鬼籍に「いらっしゃ〜い。」
				だって、真昼からコレですよ。
				
				それで、死にたい！死にたい！とばかりに、ランチは「づぼらやのてっちり」です。
				
				なんと、「てっちりって、本当に旨いね〜。ふぐの唐揚げも旨いよ〜。ん〜、ヒレ酒はたまんね〜。」等と、食べて飲むことに集中してしまい、肝心のお料理の写真を取り損ねてしまいました。
				お腹がふくれたところで、あの澤野工房さんに行きました。
				
				本当に小さな下駄屋さん。朝子ママはCDをお買上げ。手前でしゃがんでいる人はスニーカーのサイズを合わせていました。何とも不思議な光景。
				不思議と言えば、囲碁将棋の盛り上がりや、摩訶不思議な店や鴑派手看板に「あほやな〜。」と思いつつもカルチャーショック！
				
				串揚げ屋も制覇して、パンパンに張ったお腹を無視して、ジャズ喫茶巡りも。
				4件ほどハシゴしましたが、最後にたどり着いた「BAR JAZZ」はとても素敵なお店でした。
				JBLのフロントロードのダブルウーハーに巨大なホーン！羨ましい。
				
				この後、酔っぱらいのお決まりコース「ラーメン」で締めて、意識朦朧でホテルへと帰還。
				只々、愉しかった！です。
]]></description>
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		</item>
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		<title>朝子のひとりごと　8　（金澤ジャズスクエア2009の報告）</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/87.html</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 18:59:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				ライブのウェイティング・バー的存在の「復活ジャズ喫茶」を今回初めて穆然が担当致しました。
				オーディオは今回もabcが担当。最新のJBL9900をマークレビンソンのアンプシステムにロクサンのアナログプレーヤー「ザクシーズ」で再生しました。総額1,500万円強の怒濤のオーディオシステムです。
				
				その他、アンティークオーディオや中古レコードもあり、ライブ共々、大変充実の２日間でした。
				横浜の「タチバナレコードさん」はSPレコードと蓄音機を展示され、昭和初期のサウンドを聴かせてくれました。ズシリと重いサウンドボックスをレコードに乗せるのは緊張物です。針圧200gです。
				何と、この蓄音機を8月まで、穆然でお借りしました。中域のリアリティー、熱いサウンドはエレクトリックでは得られないものが・・・、ん〜、堪りません！
				是非、この蓄音機を聴きに来てください。でも、お聴かせできるのは、暇な時間帯だけです。ごめんなさい。
				
]]></description>
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		</item>
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		<title>朝子のひとりごと　7　【女には三度の人生がある？】</title>
		<link>http://www.ebokunen.com/81.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 19:28:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Jazz]]></category>

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		<description><![CDATA[				　常連のお客様と、私の好きなMAXINE SULLIVANの話をしていたら、彼女と同じ経歴の人がいると教えてくださいました。
				
				ALBERTA HUNTER（1895-1984)
				１５才にしてクラブデビューし、ブルース歌手となり活躍した後、６０才で引退してニューヨークの病院で２０年間も看護婦をつとめていたという。老齢のため病院を辞めた彼女がカムバックしたのが１９７７年で８２才。このアルバムを聴いて驚いた。とても８０代の声とは思えない！元気な歌声、そして説得力のある恋の歌。特に「I LOVE YOU MUCH TOO MUCH/ICH HOB DICH TZUFIL LIEB」は、とても美しい曲で心に染みて涙が出そうになる。彼女の事を書いた「人生を三度生きた女」という本もあり、アメリカの国宝と言われた人らしい。ならば、私は一度目の人生も全うしていない事になるではないか！何だか、ちっぽけな事で悩んでいた自分が恥ずかしい。聴き入っているうちに励まされ元気が出てきた。感謝
]]></description>
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